新型コロナ感染・重症化
リスクと対策 検査簡易包装版

本検査の特徴

NEJM, Nature Medicine, Lancet,BMJなどをはじめとする50以上の論文結果を基に
遺伝要因、環境要因から以下を検査・報告します。

  1. ① 新型コロナへの感染リスク(1〜9.1倍)
  2. ② 感染した場合の入院(発症)リスク(1〜200倍以上)
  3. ③ 感染した場合、重症化(死亡含む)リスク(1〜1000倍以上)
  4. ④ 感染・重症化防止対策
  5. ⑤ 新型コロナに対応するための新しい生活を送る上で 重症化にも関連しているリスク
    (孤独感、ビタミンD不足、太りやすさ)とその対策

注意点

検査キットは「簡易包装版」です。
化粧箱に入っておらず、検査キットが宅急便コンパクトの箱に直接入っていますが、
その分お求めやすい価格でご提供させていただいています。

※検査内容は通常包装版と同じです。

他検査との違い

新型コロナから自分を守るための検査

スタンダードプラン

13,546(税抜)
11,800(税抜)
検査を申込する

本検査でわかること

新型コロナ感染・重症化リスク

感染リスク

肺の炎症や障害に関係する遺伝子型や質問票への回答を基に、新型コロナに感染する(PCR陽性となる)リスク倍率(1倍~9.1倍)を判定します。

入院リスク

補体系や凝固系に関係する遺伝子型や質問票への回答を基に発熱やせきの症状が出て(発症)、入院するリスク倍率(1倍~200倍以上)を判定します。

重症化リスク

免疫系の機能調節に関係する遺伝子型や質問票への回答を基に呼吸不全をともなう肺炎以上の症状(呼吸困難、死亡を含む)となるリスク倍率(1倍~1000倍以上)を判定します。
  • ※50倍以上のリスクは「50倍以上」と報告いたします。
  • ※最もリスクが低い属性の方々を1倍としています

新型コロナ感染・重症化リスクへのコントール方法

新型コロナへの感染・重症化リスクのうち、生活習慣改善などによりコントロール可能な内容をご紹介しています。
(例:BMIや高血圧をコントロールした場合の重症化リスクの変化など)

新しい生活様式を送る上でのリスク

孤独を感じるリスク

神経系の発達や記憶に関係する遺伝子型などや質問票への回答を基に、孤独の感じやすさのリスク倍率(1倍~64倍)を判定します。

ビタミンD不足リスク

ビタミンDの代謝に関係している遺伝子型などや質問票への回答を基に、ビタミンD不足になるリスク倍率(1倍~5.3倍)を判定します。

太りやすさリスク

脂肪代謝に関係している遺伝子型などや質問票への回答を基に、太りやすさのリスク倍率(1倍~25倍)を判定します。
  • ※50倍以上のリスクは「50倍以上」と報告いたします。
  • ※最もリスクが低い属性の方々を1倍としています

新しい生活様式を送る上でのリスクへのコントロール方法

「新しい生活様式」を送る上でのリスクのうち、生活習慣改善などによりコントロール可能な内容をご紹介しています。
(例:ビタミンD不足予防方法や外食の頻度をコントロールした場合の太りやすさリスクの変化など)

ご利用の流れ

  • ①検査申込登録
  • ②同意書記入
  • ③試料採取
  • ④質問表と検体の提出
  • ⑤結果閲覧
※検査結果はPDFファイルでお伝えいたします。
※検査結果はPDFファイルでお伝えいたします。

スタンダードプラン

13,546(税抜)
11,800(税抜)
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